2010年07月28日

Break Through 第2章 いよいよ幕開け

本日AM11:30〜、県庁記者クラブでリンク栃木ブレックスの新HC、
ジェイソン・ラベドー氏の就任記者会見が開かれました。

HT1_7609.jpg

ラベドーHC、かなりアツい人物という印象。
そして、時折織り交ぜるジョークがキュート。
チームの方向性としては、ディフェンスとリバウンドで相手に脅威を与えられる
チームを作っていきたいとのことで、
選手と密なコミュニケーションを重視しているそうです。

また、代表の山谷氏から、今季のチームスローガンも発表されました。

HT2_8556.jpg

B2(ビー・トゥー)
2つの“B”を意識するシーズンにしたいという意味で、
@Brand new Brex 〜全く新しいチーム
ABack to Basic 〜基本に立ち返る
BBeyond the Brex 〜己を凌駕する
CBack to Back 〜必ず連覇ずる

といった想いが込められてると同時に、
“Break Through”の第2章のスタートという意味も込められています。

さぁ、間もなくチームも始動です。

HAT TRICK COMPANY
posted by SPO-COM at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バックス特集、進行中!

昨日は日光でした。
次号のH.C.TOCHIGI日光アイスバックス特集の取材同行。

RIMG0130.JPG

写真の村井HCのインタビューほか、充実の内容になりそうです。

と言いつつ、自分は同行したのみで何の役にも立っていない気が…。

HAT TRICK COMPANY
posted by SPO-COM at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J2第19節 ヴァンフォーレ甲府 vs 栃木SC

虹と栃木サポ

HT2_8493.jpg

posted by SPO-COM at 20:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

栃木SC 2010シーズン前半戦総括【DF編】

スポコンのライター陣が開幕から第17節までの前半戦を振り返りました。

【DF編】
HT DFはどう?
鈴木 落合が開幕前に離脱しちゃった。それでヒョジンがセンターに入った。
HT ヒョジンは本当にいい買い物だったと思うな。
鈴木 開幕戦はPKを献上するデビューでした。最初は見る側も、新しい選手がDFラインに入るということで、ある程度不安はあったし、ヒョジンは上背があるから足元はどうなんだろうという。
HT 足元はすごくうまいよね。
鈴木 これはクンシクにも言えるけど、足元がうまい。開幕した頃、ヒョジンは自分自身はうまいと思っているけど、まだ周りはそう思っていないから、ヒョジンがDFラインで余裕を持ったプレーをすると気が気じゃないみたいな。おい、大丈夫かよ、みたいな空気があった。最初は信頼がなかったから。
HT オチが欠けてやばい、という雰囲気の中でヒョジンの安定感は相当良かった。宮本とヒョジンが組んで、宮本がケガで離脱した後も大久保がきっちり穴を埋めた。オチも調子が上がってきているから、センターバックはこの4人で回していけば大崩れすることはないよね。
鈴木 ヒョジンは他メディアからも「ヒョジンどうなの?」って聞かれるんですよ。連続無失点という記録も出てたし、その象徴としてヒョジンが注目される。
HT かつて栃木のDFラインには、ヒョジンタイプの選手がいたためしがなかった。高くて、うまくて、強い、という。本当に良い買い物だと思う。若干難を挙げるならスピードがないかな。あとは豊田みたいに互角にやられてしまう選手がいると少し怖い感じはする。でも、DFラインのビルドアップをこんなに安心して見ていられるのはない。初めてかもしれない。
鈴木 足元がうまいことがわかり始めてからは大丈夫という余裕がありますよね。悠介や米山が起点としてチームを動かしているけれど、実はヒョジンが起点になっている部分は相当大きいと思う。
HT 攻撃面でもヒョジンがビルドアップしているときの縦への意識がすごくわかる。
鈴木 ヒョジンはフィードいいですよね。
HT フィードはいい。センターバックはセルジオさん的に言えば「よくできました」マークだと思う(笑)
鈴木 センターは厚いですね。右サイドは赤井が本当に頑張っていて、波も少なくなった。
HT 右サイドは計算が立つよね。
鈴木 岡田も出たし。ああいう感じで回っていくんだろうなと。
HT 左サイドが少し気になるかな。
鈴木 入江が出場停止だった鳥栖戦も宮本が出場しました。左サイドで宮本を使わざるを得ない台所事情というか。那須川には申し訳ないけど、まだ松田監督の信頼は得ていないと思う。開幕節、第2節と入江の調子が良くなくて、第3節に那須川が出場したけどポジション的に少し曖昧だった感じがする。1対1も軽さが目立った。鳥栖戦に出場できなかったのは本人もショッキングだっただろうと思います。
HT ショッキングだよね。宮本がどっちも可能な選手というのがあったにせよね。まあ、ディフェンスはいいよ。でも攻撃になったときに左利きの選手がいるにもかかわらず、それが使えない……だから那須川には頑張ってほしいよね。入江が安泰かというと、去年からムラがある部分が変わっていない気もするし。クロスがはまったときは素晴らしいけど、意志を感じない縦のボールもまだ多い。その辺は赤井も課題だと思う。
鈴木 入江の良さはやっぱり攻撃ですよね。相手チームに脅威を与えられて、そこを警戒してくるからこっちが先手を取れている。
HT アドバンテージがあるよね。
鈴木 入江の攻撃参加とクロスがはまったときは本当にすごいと思う。芸術的じゃないですか。ちょっとプラス気味のクロスとか。
HT 巻いてプラス気味に出したクロスとか完璧だよね。
鈴木 相手のDFも対応しにくいし、相当精度も高いですよね。はまったときは。大分戦の杉本のヘディングもロボのヘディングも、質が良かったし、クロスの種類も違うじゃないですか。
HT ロボのクロスはストレート系で、杉本のは巻いていた。
鈴木 観ていて気持ちがいいんです。ああいうクロスが見られる楽しみがある。そういう意味で守備面の向上をもっと期待しちゃうんですよね。
HT でもアフターは減った気がする。去年はアフターが多くて、カードをもらうことが多かった。全般の総括編でも話をしたけど、今後チームの引き出しを増やそうとしたときに、赤井と入江のビルドアップの部分だと思うんだよね。縦のボールを意図をもって蹴れるかどうか。今、ボランチのふたりやヒョジンが供給源になっていて、そこが抑えられたとき、入江や赤井からビルドアップができるかどうか。それはチームにとって相当大きな引き出しになると思う。
鈴木 選択肢が増えて、可能ならそれが常に有効な選択肢になるという感じですか。高い精度が付いて相手も絞り切れないみたいな。
HT どこからでも勝負できるような、意志のこもったボールが出てくると相手は怖い。何だかんだ言ったけどDFラインはいいと思うよ。今シーズンはすごくいい。去年よりメンバーが充実していて、ヒョジンもすっぽりとはまってくれたと思う。
鈴木 去年は米山がセンターに入っていたし、今年はその米山を下げずにボランチで使い続けられるという選手層の厚さがある。
HT 層は厚いよね。
鈴木 それは松田監督がやっているチームの2年目だから当然と言えば当然なんだけど。うまいですよね、守備組織の作り方とか配置が。
HT そう。当然と言えば当然なんだよね。

【FW編】も後日アップします!
posted by SPO-COM at 08:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。